こんにちは!

3歳の娘ぴぴと1歳の息子ちぃを育てる専業ママ、いずのすずみです★

長くなりましたが、今回が「叱る」シリーズの最終話です。

1話はこちらから▼

https://izunosuzumi.com/2021/03/29/0329/

「叱る」ということについて夫婦で考えた~完~

※以下の方法はあくまで私たちはこの方法で落ち着いた、という方法ですので「これで絶対大丈夫!」ってわけではありません

その場その場で1から考えると思考が追いつかなくて怒りのままに怒鳴ってしまうので、

怒った時の思考のルーティンを決めることで、

怒りをぶつける前にワンクッション置く方法を考えることにしました。

マニュアルが決まっていると冷静になれたりしませんか…?

なんとなくの私の認識ですが、怒ると叱るは似ているようで別物

怒る→自分の感情をぶつけること

叱る→より良い方法を教えること

という認識です。

できることなら「叱る」だけで終わらせたいですよね…

それでも「怒り」そうな時のルーティンを決めました。

夫婦が2人そろっている時

①子供が何をしようとしたかよく見ることで、怒るべき内容なのかどうかを決める。

怒りで思考がまとまらなさそうな時は、状況をひとつひとつ声に出していくと私は落ち着きやすいです。

 

今回のケースだと、

「ぴぴちゃんはスプーンを持ってきた」

「離乳食を持って急いで走ってきた」

「なぜ」

「ちぃに食べさせようとした」

 

という風に口に出しながら状況整理をしていきます。

 

そして一番重要なのが②。

一度怒りのスイッチが付くと、寝不足やら疲れやらで感情が止まりにくくなっていたりします。

それに、2人とも怒ったら子供の逃げ場がなくなってしまうため、

必ずもう1人は第3者になって怒る側と子供のフォローに徹すること。

子供たちを大人一人で見ている時

①は一緒なのですが…、

1人でいると、怒りだしたときに止めてくれる人がいません。

(そして一人で見るのはほぼ100%私)

子供をよく見て理由が分かって…でもイライラして怒鳴りそうな時…

とりあえず大声出して怒りのガス抜きはするけど怒る言葉ではないってのが一番怒鳴るのを回避出来ました…(笑)

テイテーイ!!

とか…

アンパーンチ!!

とか…大声で子供に向かって言ってもあまり恐怖を感じなさそうなワードで一度発散しておきます(子供たち爆笑)

 

あくまでも個人的に…ですけど、

変なこと言ってる自分がおかしくて怒りがまあまあ落ち着くので、

前よりかは感情に任せて怒鳴ってしまうことが大幅に減ったな…という実感があります(;'∀')

そして怒った後はぎゅっと抱きしめるところまでがセット

最後はにらめっこして一緒に笑って終了(笑)