「叱る」ということについて夫婦で考えた~4~

「叱る」ということについて夫婦で考えた
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こんにちは!

3歳の娘ぴぴと1歳の息子ちぃを育てる専業ママ、

いずのすずみです!

今回は「叱る」ことを夫婦で考えたことについてシリーズ4話目です。

前回のお話▼

「叱る」ということについて夫婦で考えた~4~

確かに、ベッドは離乳食でべちょべちょになったけど…

ぴぴちゃんは何度「止まって!」と言っても聞かなかったけど…

それでも怒鳴って怒るだけなんて!

ちぃくんに優しくしようとしたぴぴちゃんが可哀そうすぎる!!

 

…と一瞬旦那への怒りがこみ上げました。

でも、自分もこの状況だったらと想像すると…

 

ごはん持って、走るとよく転ぶぴぴちゃんが一直線に走ってくると

そのままベッドにひっくり返して掃除が大変になるかもしれないし、

せっかく寝たちぃを寝かせることができなくなってしまう…

(実際離乳食ひっくり返してベッドがベチョベチョになってたし)

 

何回「止まって!」

と言っても言っても止まらなくてイライラもするし、

ちぃを抱いてて一瞬の出来事にとっさに動くことができない…

 

例えば一人を抱っこしてる時にもう一人が道路に走っていってしまい、

自分が走っても追いつけなかったりしても大声で制止しようとするだろうし、

 

ちょっと手の届かないところで子供たちが喧嘩して、

おもちゃを持ったままの手を振り上げた瞬間だったら大声で喧嘩から気を逸らせて制止するだろうし…

 

テーブルの上のコップに肘がぶつかった瞬間しかり、

お風呂で排水溝の中に手を突っ込もうとした瞬間しかり…

怒りたくなくても、

とっさの出来事で声で制止するしかない状況ってあるな…

と思いました。

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