素直になれない③~子供との接し方~

素直になれない
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こんにちは!

現在2歳の娘ぴぴと生後11ヶ月の息子ちぃを育てています。

いずのすずみです。

子供たちとの日常を今回は3本の4コマ漫画でお届けします☆

素直になれない③

次の日の朝になってもぴぴちゃんは昨日のことをずっと引きずっていました。

こんな小さな子が罪意識を持って抱えていた…言うべきだけど言えない葛藤を抱えていた。

苦しかっただろうな…。

想像すると、心がきゅうんとなりました。

おもちゃも、ママも自分一人だけの物じゃなくなった寂しさから意地悪をしてしまう。

だから、自分の寂しい気持ちはちぃくんのせいだから、素直に謝れない。

この後「ママはいつもぴぴちゃんが大好きだよ」と言ってぎゅーっと抱きしめました。

私が2人の子供とどう接しているか

今子供ができてからとっても気を付けていること。それは、

①いたずらは最初から悪気があるわけでは無いから前後の行動や表情をよく見る

ついつい反射的に「コラ!」って言ってしまいますが、

喧嘩をしている時だって双方絶対に何か理由がある。

例えば漫画に描いた姉弟喧嘩も、「あやまりなさい!」のところしか描いてませんが(手間の問題で(笑))

「今までぴぴちゃんのだったもんね。急に取られた気分になったんだね。分かるよ。でも、叩くのはダメ。ちぃくん痛い痛いだったからちゃんと謝ろうね。」

と、一度同情をしてから叱るようにしています。加えて、

「これは、ぴぴちゃんとちぃくん2人のおもちゃだよ。ぴぴちゃんもこれで遊びたくなったんだったらどうしたらいいかな?」

と解決方法を一緒に考え、「じゅんばんこ」なり「別のおもちゃを渡す」なり2人で答えを出します。

②できたのが何回目でも大喜びするし、出来なくても挑戦したことをほめる

ぴぴちゃんはもう一人でトイレ出来るようになっていますが、

「トイレをお知らせしてくれる」ことだけでも「教えてくれてありがとうね!」と喜んで伝えることにしています。

「褒める」と言うことに関しては、子供の方から「もういいよ」と言われる時までやると決めています。

目に見えてできたことを褒めるのは簡単ですが、見極めが難しいのが「挑戦したことを褒める」こと。

例えば、ぴぴちゃんがおしりふきを何枚も出しているところを目撃するとどうしても怒りそうになってしまいますが、

よく見てみると、ちぃくんがうんちをしているのに気付いたからおしりふきを出していた、ということがありました。

一見いたずらに見えても、子供が一生懸命ママのためにどうにかしようとしてくれている場合がある。

私だって見逃してしまっていることばかりだとは思いますが、なるべく見つけて「ありがとう」と言っています。

③毎日何度も「大好き」と言ってぎゅー

朝起きた時、遊んでいる最中、甘えてきたとき、失敗したとき、夜寝る時。

ことあるごとにぎゅーして大好きと伝えています。

特に叱ったり怒ったりした後は子供がとても自信を無くしている時。

どんなに怒っていてもこれだけは絶対に欠かさないことにしてます。

そして、片方をハグしたときはセットでもう一人もハグ。

どっちかが多い、少ない、って子供にとっては大変な問題だから。

子供は親が思っている以上に親を見ている

もし、大人になって小さい時のことを覚えていなくても、

それは良くも悪くも無意識の習慣となって残っていると思います。

人との接し方だったり、生活習慣だったり。

内容は人によって違うと思いますが。

ただ、一つだけ言えるのは、赤ちゃんは大人の言っている言葉を理解しています。

そして言われたことに対して生まれたての小さな心を揺り動かしています。

なので、小さい時は特に惜しげも無く恥じることなく愛情表現をして欲しいなと思います。

一話▼

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コメント

  1. ばら より:

    幼い頃苦労されたんですね。
    まあ、育児に限らずですが、大事なのは「相手の立場で言動する」だと思いますよ。

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