2歳児と0歳児がいる4人家族の我が家の防災

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こんにちは!

2歳の娘ぴぴと生後10か月の息子ちぃの2児のママ、いずのすずみです!

最近は温暖化のせいなのか豪雨災害の被害の規模が大きくなっていますし、

地震や台風、流行り病など備えが必要な場面が多いですよね!

私は子供二人がまだ小さいので、旦那が仕事中の日中に災害が起これば一人で対応しなければいけません。

この記事では、

私一人でもできる限りの備えと安全確保ができるようにやっていることを紹介しています!

※備えているから絶対に被害に遭わないという保証はないです。災害ですからね…

避難用の持ち物

私は、避難用の持ち物は3つにまとめています。

1つ目は非常用持ち出し袋、2つ目は車に置いておくもの、3つ目は水です。

①非常用持ち出し袋

私の家は4人家族なので、持ち出し袋は2つあります。

リュックサックの中身は、

・湯沸かしBOX(水を熱湯にできるアイテム)

・ウォータータンク

・絆創膏(大きいのと小さいの)

・包帯類(色んな部位)

・消毒液

・綿棒

・マスク

・体拭き

・保存食

・軍手

・歯ブラシ

・携帯トイレ

・非常用保温寝袋

・トイレットペーパー

・グルーミングセット(毛抜きや爪切りなど)

★手回しラジオ兼スマホ充電用手回し発電機兼ライト

★のアイテムがとっても素晴らしいマルチアイテムなんです!

乾電池でも動くのですが、手回しでも充電ができます。

災害時はラジオから正しい災害情報を取り入れるのが良いですが、家族間の安否確認等はやはりスマホじゃないと出来ませんよね。

この手回しライト&ラジオは、スマホ充電用のコード付きなのでなんとスマホの充電も出来るんです!

iPhoneの機種で、重電の差込口が対応していない機種があるので、私はまずモバイルバッテリーを繋いで充電してからiPhoneの充電をするようにしています!

とても助かるだろうアイテムなので是非1家に1台置いてみませんか?


アイリスオーヤマ 手回し充電ラジオライト (防災・災害グッズ・懐中電灯) JTL-23

そして持ち出し袋のもう1つはボストンバック。

こちらには、

・夫婦の着替え(下着含む)1セット

・生理用ナプキン

   (ショーツタイプと普通タイプ両方)

・シャンプーやボディソープ等お風呂セット

・おしりふき5個

このボストンバックは余白を沢山開けています。

リュックサックに入っている非常食では絶対に足りないので、避難する直前に家にある食料をこの余白に入れて行けるようにしています。

そして、家には常にカップ麺などの熱湯だけで食べられるものや缶詰をストックしておき常に新しい非常食が家にあるようにしています。

②車に置いているもの

車の荷台には、

・子供のオムツを1人に対して1袋ずつ

・ミルク

・子供の着替えセット

・大きめのタオルケット2枚

を常に積んでいます。

台風や水害は早く避難を始めれば車で避難所へ行けるので、絶対に必要なものは車に入れることにしています。

こうしていると、泊まりのお出かけも荷造りするものが減りますし、出先でオムツや着替えが足りなくなったりしても車にあるので普段でも便利に使えます!

そして、普段から使うことで服のサイズや季節の暑い寒いにタイムラグのない備えになりますよ!

③水

うちでは避難グッズを買い揃えた頃は長期保存用の水を買って置いていました。

でも、それでは消費期限を気にして、期限が近づいたら一生懸命使って…の繰り返しだったんです。

もともとミネラルウォーター飲むタイプでもなかったので面倒でした。

そこで取り入れたのがウォーターサーバー!

ちょうど息子がまだミルクを飲んでいるので、ミルクの調乳にとても重宝する上に毎月新しいお水が届くので、使いながら十分なストックができます。

また、電気が止まっても水道が止まってもウォーターサーバーからはちゃんとお水が出るので安心です。

配送頻度や量は自分の好きなカスタマイズが出来ますし、サーバーのレンタル料・送料無料なので本当に水代しかかかりません。

気になる方は見てみてくださいね▼

地震の備え

地震は急に起こるものなので、

完全に被害が防げるものではありませんよね。

建物ごと倒壊したらどうしようも無いですし…

でも、防げるレベルもあると思うので我が家なりに被害を最小限に出来そうな工夫をいくつか紹介します!!

①リビングには何も置かない

リビングには、ダイニングテーブルとイス・ソファ・テレビしか置いていません。

地震が起きた際に家具が倒れて下敷きになったり怪我をしたりという話を聞くので、倒れて怪我をするようなものは置かないようにしています。

②頭より背の高い家具を置かない

リビングに何も置かない代わりに、一部屋物を置く部屋を作っています(上で紹介した過去記事参照)。

普段は私も子供たちもこの部屋では過ごしませんが、万が一この部屋にいる時に被災した場合に備えて2つの事に気をつけています。

・自分の頭より高い家具を置かない

・倒れたり動いたりした時にドアを塞ぐ位置に家具を置かない

物置部屋に置いている家具は本棚2つと子供たちと旦那の衣装箪笥ですが、倒れてきても頭を打たないように、自分の頭より背の高い家具は置いていません。

本棚はどうしても丈夫な木材で重たい棚になるのでドアから1番遠い部屋の奥の隅に固めています。

衣装ダンスは倒れてきてもダメージが少ないようにプラスチック製の軽い物を使っています。

避難は「避難準備」が発令されてすぐ!

内閣府(防災担当)・消防庁から発令される避難情報(2019年より)は、

このように分類されています。

警戒レベル1

災害への心構えを高める

警戒レベル2

避難に備え、ハザードマップ等により自らの避難行動を確認

警戒レベル3

避難に時間を要する人(ご高齢の方、障害のある方、乳幼児等)とその支援者は避難をする。その他の人は、避難の準備を整える。

警戒レベル4

速やかに避難先へ避難。

公的な避難場所までの移動が危険と思われる場合は、近くの安全な場所や、自宅内のより安全な場所に避難する。

警戒レベル5

すでに災害が発生している状況。

命を守るための最善の行動をとりましょう。

私はいつも『警戒レベル1』の時点で避難セットをいつでも持ち出せる完成系にしておき、避難経路と場所を改めて確認します。

テレビと窓の外をチェックしながら最新情報を常に見れるようにしておき、『警戒レベル3』が発令された瞬間に避難所に向かいます。

早めの避難だと、車でも余裕を持って行けますよ!

もし被害が無かったとしても「避難したのに結局なんともなかった」ではなく、本当に避難が必要になった時のための予行演習が出来たと思って何度目の空振りでも避難します。

さいごに

自然災害による被害は、誰のせいでもありません。

被害を最小限にできるかどうかは自分自身の行動にかかっています。

毎回避難指示が大袈裟だなどと批判の声が出ていたりしますが、

専門の人達が国民を少しでも救うために研究に研究を重ねた結果が迅速な災害情報として私たちに届けられていますから、素人判断で無視しないようにしましょう!

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